📌 RPMでは、媒体から取得した応募者情報をもとに
同じ応募者かどうかを自動で判定する仕組みがあります。
以下の 6つの項目がすべて一致した場合のみ、
同一応募者と判断され、重複して取り込みは行われません。
そのため、判定条件が一致しない場合は
同じ人物であっても別応募者としてRPMに取り込まれます。
重複判定の仕組み
応募者が取り込まれる際、以下の項目が一致しているかを確認しています。
・お仕事NO
・応募日時
・氏名
・氏名カナ
・生年月日
・同じ連携枠
これら 6項目がすべて一致した場合のみ
同一応募者として判定されます。
判定のイメージ
媒体から応募者データ取得
↓
過去2日以内の応募者データと照合
↓
6項目がすべて一致?
↓
YES : 同一応募者(新規取り込みなし)
NO : 新しい応募者として取り込み
同じ人物でも別応募者として取り込まれるケース
以下の場合は、同じ人物でも別応募者としてRPMに取り込まれます。
① 複数の連携枠で応募している場合
媒体によっては、
拠点・アカウントごとに管理画面が分かれている場合があります。
例
媒体「〇〇」
・新宿支店
・渋谷支店
それぞれの管理画面に同じ応募者が存在する場合
➡ RPMでは 別応募者として取り込まれます
(連携枠や仕事NOが異なるため)
② 仕事NO情報が変更された場合
媒体管理画面の原稿を修正した際に、仕事NOを修正した場合は、
別応募者としてRPMに取り込まれます。
例:
・原稿に記載した仕事NO「事務のお仕事/jiimu」
➡仕事NO「jiimu」の応募者として応募者AさんがRPMに取り込まれる
・「i」が多いことに気づき原稿の仕事NOを「事務のお仕事/jimu」に修正する
➡別の仕事NO「jimu」の応募者と見なされ、再度応募者AさんがRPMに取り込まれる
③ 応募者情報が変更された場合
媒体管理画面で応募者情報が変更され、
重複判定に使用する項目の内容が一致しなくなった場合は、
別応募者としてRPMに取り込まれます。
例
・氏名の表記が変更された
・生年月日が修正された
・応募日時が変更された
④ 応募日時が異なる場合
応募日時が異なる場合は、
別応募者としてRPMに取り込まれます。
補足
RPMでは、媒体管理画面から取得した
直近過去2日以内の応募データを対象に応募者情報を取得しています。
そのため、媒体側の応募データの内容によっては
同一人物であっても別応募者として取り込まれる場合があります。