対象
全ユーザー
概要
登録するコンタクト情報は取引先IDをキー情報にして取引先に紐付くため、
事前に取引先が登録されていることをご確認ください。
フォーマットファイルに取引先IDを入力することで既存取引先とコンタクトの紐づけが可能となります。CSV一括登録・更新機能はデフォルトでは管理者ユーザーのみ利用できます。
CSV一括登録時のよくある注意点はこちら
コンタクト情報は登録後の全件一括削除機能はありません。
事前に重複コンタクトは削除しておくことをお勧めいたします。
一度に最大10,000件まで登録できます。
コンタクトデータ登録設定の名寄せルールの判定から漏れて重複登録された場合は、個別にコンタクト一覧からの削除、コンタクト統合、名寄せのいずれかの対応が必要となります。
項目(メモ)の入力可能文字数:65,535文字
オートメーション機能契約者はライフサイクルステージの登録も可能です。
ファイルアップロード時の注意事項
アップロードするファイルには以下を必須カラムとして含め、ヘッダー項目の紐づけを行ってください。
コンタクト名
注意
登録時の重複検知機能や、登録前の状態へ戻す機能はありません。
重複データの登録には十分ご注意ください。
コンタクトと取引先を紐づける場合は必ず取引先IDを入力してください。
紐づきが不要な場合は、空白でアップロードしてください。
取引先ID、取引先名は取引先リストを参考に入力してください。
コンタクト詳細項目で設定した内容は、チーム設定ファイルを参考に記入してください。
取引先リスト、チーム設定ファイルは、コンタクト一括登録画面からダウンロード可能です。
複数選択肢(チェックボックス)を登録する場合はこちらをご参照ください。
フォーマットファイルで一括登録を行う
◇ 所定のフォーマットファイルを利用して一括処理を行います。
詳しく見る[クリック]
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アクセス
手順
1. フォーマットファイルをダウンロードします
補足
個人設定からCSVの一括登録・更新用フォーマットファイルの文字コードは、UTF-8またはShift-JISのいずれかを選択できます。
(Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8を選択ください)
一括登録・更新メニューからダウンロードできるフォーマットファイルには、
一括処理の項目マッピングに使用するヘッダー行が出力されます。
2. アップロードするコンタクトの情報を入力します
注意事項はこちら
3. ファイルアップロードを行います
[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。
4. ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います
[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。
5.インポート内容の確認画面が表示されます
6.コンタクトデータ登録設定より名寄せルール・重複するコンタクトの更新方法を選択します
7.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います
任意ファイルで一括登録を行う
◇ お手元の任意形式のファイルを利用して一括処理を行います。
詳しく見る[クリック]
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手順
1. 任意形式のファイルでアップロード用データをご用意ください
2. アップロードファイルの内容を確認します
注意事項はこちら
3. ファイルをアップロードし、 ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います
[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。
4.インポート内容の確認画面が表示されます
6.コンタクトデータ登録設定より名寄せルール・重複するコンタクトの更新方法を選択します
7.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います
ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)
CSVファイルをアップロードすると、CSV内の列(ヘッダー)と
Mazrica Salesの項目を画面上で紐付ける「項目マッピング」画面が表示されます。
CSVヘッダー内容の確認
アップロードしたCSVのヘッダー(列名)とデータのプレビューが表示されます。
インポート名を設定し、内容を確認して次へ進みます。
紐付け先を設定
CSVの各列に対して、Mazrica Salesのどの項目に紐付けるかをプルダウンから選択します。
インポート内容の確認
紐付け設定に基づいて変換されたデータのプレビューが表示されます。
内容を確認し「名寄せ設定」をクリックすると、名寄せルールの選択画面へ遷移します。
エラー表示と必須設定
必須項目が紐づけ設定されていない場合、
赤いエラーハイライトと「○○の設定は必須です」と表示されます。
コンタクトデータ登録設定
登録済みのコンタクトと、インポートするCSVファイルで重複している情報がないか判定するための名寄せルールと、重複時の更新方法を選択できます。
こちらを設定することにより、既存情報との重複を防ぐことが可能です。
名寄せルールと重複時の更新設定を選択し「インポートの実行」をクリックすると、選択したルールに沿ってファイル内をチェックし、インポートされます。
※名寄せはインポートの実行→入力内容のチェック後に実行されます。
インポート時にエラーメッセージが表示された場合はファイル内のエラーを修正してから、再度インポートしてください。
名寄せルール
名寄せルールを選択します。
こちらで選択したルールに沿って、登録済みのコンタクトと重複しているかチェックします。
選択できるルールは1件のみとなります。(複数選択不可)
名寄せに伴う表記ゆれの自動補正はこちらをご確認ください。
クリックして名寄せルールを確認
クリックして名寄せルールを確認
名寄せルール | 補足 | 概要 |
名寄せを実行しない | ー | 名寄せは実行せず、CSVの情報は新規のコンタクトとして登録されます。 |
メールアドレスが一致 | ー | 基本項目「メールアドレス」の一致で重複判定となります。 |
コンタクト名+取引先IDが一致 | ー | 基本項目「名前」「取引先ID」の一致で重複判定となります。 どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。 |
コンタクト名+詳細項目(テキストタイプ)が一致 | 対象の項目をプルダウンで指定 | 基本項目「名前」と詳細項目「テキストタイプ」の一致で重複判定となります。 どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。
|
コンタクト名+詳細項目(数値タイプ)が一致 | 対象の項目をプルダウンで指定 | 基本項目「名前」と詳細項目「数値タイプ」の一致で重複判定となります。 どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。
|
注意点
詳細項目を使ったルールについて
他のシステム(例:基幹システムなど)で管理している独自の識別子(法人番号など)をMazrica Salesの詳細項目に登録している場合にご活用ください。
表記ゆれの自動補正
重複の判定時に、以下の表記ゆれを自動で補正して照合します。
対象 | 補正ルール | 例 |
コンタクト名 | 名前の前後・途中の空白 | 田中 太郎 = 田中太郎 |
重複するコンタクトの更新
選択した名寄せルールにより重複する情報が見つかった場合の動作を選択します。
インポートするCSVの情報で重複するデータの情報を更新しない
重複データはスキップされ、新規データのみ登録されます。
インポートするCSVの情報で重複するデータの情報を更新する
重複データはCSVの内容で上書き更新されます。
重複判定された情報に空白が含まれている状態でアップロードされた場合、
アップロード以前の情報は削除されます。
アップロード完了
アップロードエラー
ファイルアプロードの結果、エラー判定となった場合はエラー内容のメッセージが表示されます。
[エラー内容を確認する(CSV)]ボタンをクリックし、エラー箇所を含むCSVダウンロードも可能です。該当箇所を修正のうえ再アップロードをお試しください。
関連
コンタクトの一括登録更新はこちら
よくあるご質問
CSVファイルに取引先IDを含めない場合、コンタクト一括登録でコンタクトは登録されないのでしょうか?
CSVファイルに取引先IDを含めない場合、コンタクト一括登録でコンタクトは登録されないのでしょうか?
コンタクト一括登録(CSV)で取引先IDは必須ではありません。
取引先が未登録=取引先IDが取得できない場合など、取引先IDが空欄でもコンタクトは一括登録できます。
なお、取引先IDが空欄の状態で一括登録されたコンタクトは取引先に紐付かないコンタクトとなります。
後からWeb上で取引先と紐付けることも可能ですが、もし取引先と紐付けて登録したい場合は、あらかじめ取引先IDを取得、記入した状態でコンタクト一括登録することを推奨いたします。
取引先IDの取得方法はこちら














