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取引先一括登録(CSVファイル)

CSVファイルを利用してMazricaに取引先情報をインポートしましょう。

対象

  • 全ユーザー

概要

CSVファイルを使い、Excelや他のツールで管理している取引先の情報を、Mazricaに一括登録することが可能です。取引先詳細項目を入力する際は、
事前にMazricaに取引先詳細項目が登録されていることをご確認ください。

CSV一括登録・更新機能はデフォルトでは管理者ユーザーのみ利用できます。

  • CSV一括処理のよくある注意点はこちら

  • 取引先情報は登録後の全件一括削除機能はありません

  • 登録前に重複取引先は削除しておくことをお勧めいたします。

  • Mazrica登録企業に紐づけるには、一括登録用ファイルの 取引先名と住所がMazrica登録企業情報と完全一致 あるいは 電話番号がMazrica登録企業情報と完全一致 する必要があります。

  • Mazrica登録企業情報と紐づける際に、CSVファイルとMazrica登録企業情報に異なる情報がある場合は、CSVファイルの値が優先されます。

ファイルアップロード時の注意事項

アップロードするファイルには以下を必須カラムとして含め、ヘッダー項目の紐づけを行ってください。

  • 取引先名

  • 所有ロール(Growthプラン以上)

注意

  • Growthプランの方は取引先所有ロールを入力してからCSVファイルをアップロードしてください。
    (権限設定を利用していない場合は「未選択」と記入してください。)

  • 必須入力項目以外の項目は空欄でもアップロード可能です。

  • 項目タイプ「URL」において、日本語が含まれているとURL形式が不正と判断されます。日本語を含まないURLをご入力ください。
    日本語を含むURLを登録したい場合は、取引先情報のページより個別に更新してください。

  • 取引先詳細項目のチェックボックス欄で複数の選択肢を設定するには、選択肢を「//」で区切って入力します。[詳しく見る
    例:チェック1//チェック2//チェック3

  • ひとつの項目における文字数の上限は255文字です。
    アップロードできる文字コードは、UTF-8,Shift-JISです。
    (Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8に変換してください)

  • 業種ファイル、チーム設定ファイルは、
    メニュー>一括登録・更新からダウンロードできます。

フォーマットファイルで一括登録を行う

◇ 所定のフォーマットファイルを利用して一括処理を行います。

詳しく見る[クリック]

アクセス

  • メニュー>一括登録・更新>一括登録タブ>取引先一括登録

手順

1. フォーマットファイルをダウンロードします

補足

  • 個人設定からCSVの一括登録・更新用フォーマットファイルの文字コードは、UTF-8またはShift-JISのいずれかを選択できます。
    (Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8を選択ください)

  • 一括登録・更新メニューからダウンロードできるフォーマットファイルには、
    一括処理の項目マッピングに使用するヘッダー行が出力されます。

2. アップロードする取引先の情報を入力します

Starterプランの場合

  • 「取引先名」は、必須入力項目です。

Growthプランの場合

  • 「取引先名」「所有ロール」は、必須入力項目です。

  • 業種は業種ファイル、取引先詳細項目はチーム設定ファイルを参照して記入してください。

  • 「親取引先ID」にはすでに存在する取引先の取引先IDをご入力ください。(取引先の「階層」タブで確認できるようになります。)

3. ファイルアップロードを行います

[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。

5.インポート内容の確認画面が表示されます

6.取引先データ登録設定より、名寄せルール・重複する取引先の更新方法を選択します

7.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います

任意ファイルで一括登録を行う

◇ お手元の任意形式のファイルを利用して一括処理を行います。

詳しく見る[クリック]

手順

1. 任意形式のファイルでアップロード用データをご用意ください

2. アップロードファイルの内容を確認します

Starterプランの場合

  • 「取引先名」は、必須入力項目です。

Growthプランの場合

  • 「取引先名」「所有ロール」は、必須入力項目です。

  • 業種は業種ファイル、取引先詳細項目はチーム設定ファイルを参照して記入してください。

  • 「親取引先ID」にはすでに存在する取引先の取引先IDをご入力ください。

    (取引先の「階層」タブで確認できるようになります。)

3. ファイルをアップロードし、 ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います

[ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。

4.インポート内容の確認画面が表示されます

5.取引先データ登録設定より、名寄せルール・重複する取引先の更新方法を選択します

6.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います

ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)

CSVファイルをアップロードすると、CSV内の列(ヘッダー)と
Mazrica Salesの項目を画面上で紐付ける「項目マッピング」画面が表示されます。

  1. CSVヘッダー内容の確認

    アップロードしたCSVのヘッダー(列名)とデータのプレビューが表示されます。

    インポート名を設定し、内容を確認して次へ進みます。

  2. 紐付け先を設定

    CSVの各列に対して、Mazrica Salesのどの項目に紐付けるかをプルダウンから選択します。

    • CSVの列名とMazricaの項目名が一致する場合、自動で紐付けされます
      (表記ゆれも自動補正)

    • 詳細項目にも対応しています

    • 取り込まない列は「該当なし」を選択してください

    • 必須項目が紐付けされていない場合はエラーが表示されます

  3. インポート内容の確認

    紐付け設定に基づいて変換されたデータのプレビューが表示されます。

    内容を確認し「名寄せ設定」をクリックすると、名寄せルールの選択画面へ遷移します。

  4. エラー表示と必須設定

    必須項目が紐づけ設定されていない場合、
    赤いエラーハイライトと「○○の設定は必須です」と表示されます。

取引先データ登録設定

登録済みの取引先と、インポートするCSVファイルで重複している情報がないか、判定するための名寄せルールと、重複時の更新方法を選択できます。

こちらを設定することにより、既存情報との重複を防ぐことが可能です。

名寄せルールと重複時の更新設定を選択し「インポートの実行」をクリックすると、選択したルールに沿ってファイル内をチェックし、インポートされます。

※名寄せはインポートの実行→入力内容のチェック後に実行されます。

インポート時にエラーメッセージが表示された場合はファイル内のエラーを修正してから、再度インポートしてください。

名寄せルール

名寄せルールを選択します。

こちらで選択したルールに沿って、登録済みの取引先と重複しているかチェックします。

  • 選択できるルールは1件のみとなります。(複数選択不可)

  • 名寄せに伴う表記ゆれの自動補正こちらをご確認ください。

クリックして名寄せルールを確認

名寄せルール

補足

概要

名寄せを実行しない

名寄せは実行せず、CSVの情報は新規の取引先として登録されます。

取引先名が一致

基本項目「取引先名」の一致で重複判定となります。

取引先名+住所が一致

基本項目「取引先名」「住所」の一致で重複判定となります。

どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。

取引先名+電話番号が一致

基本項目「取引先名」「電話番号」の一致で重複判定となります。

どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。

取引先名+詳細項目(テキストタイプ)が一致

対象の項目はプルダウンで指定

基本項目「取引先名」と詳細項目「テキストタイプ」の一致で重複判定となります。

どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。

  • 詳細項目の選択は1件のみ

    複数選択不可

取引先名+詳細項目(数値タイプ)が一致

対象の項目はプルダウンで指定

基本項目「取引先名」と詳細項目「数値タイプ」の一致で重複判定となります。

どちらか一方が一致しないと判断された場合は、重複判定となりません。

  • 詳細項目の選択は1件のみ

    複数選択不可

注意点

詳細項目を使ったルールについて

他のシステム(例:基幹システムなど)で管理している独自の識別子(法人番号など)をMazrica Salesの詳細項目に登録している場合にご活用ください。

表記ゆれの自動補正

重複の判定時に、以下の表記ゆれを自動で補正して照合します。

対象

補正ルール

取引先名

全角・半角の違い

ABCD=ABCD、アイウエオ=アイウエオ

取引先名

法人格の略称

(株)〇〇 = ㈱〇〇 = 株式会社〇〇

取引先名

英字の大文字・小文字の違い

ABC商事 = abc商事

取引先名

名前の前後・途中の空白

株式会社 〇〇 = 株式会社〇〇

法人格が異なる場合(例:株式会社〇〇 と 有限会社〇〇)や、法人格の有無が異なる場合(例:株式会社〇〇 と 〇〇)は、別のデータとして扱われます。

重複する取引先の更新

選択した名寄せルールにより重複する情報が見つかった場合の動作を選択します。

  • インポートするCSVの情報で重複するデータの情報を更新しない

    • 重複データはスキップされ、新規データのみ登録されます。

  • インポートするCSVの情報で重複するデータの情報を更新する

    • 重複データはCSVの内容で上書き更新されます。

    • 重複判定された情報に空白が含まれている状態でアップロードされた場合、

      アップロード以前の情報は削除されます。

取引先の階層管理について

親取引先IDのカラムに取引先IDを入力して一括登録・更新することで、取引先同士に
親子関係を設定することができます。(Growthプラン以上)[詳しく見る

  • 親取引先が紐付いていない場合は空欄、すでに紐付いている場合は、
    親取引先IDにIDが入力された状態で出力されます。

  • 入力されている親取引先IDを空欄にして更新をかけた場合、紐付きは解除されます。

注意

一括更新は後勝ちとなります。 例えば互いに親取引先となるよう取引先IDを指定した場合、後から処理された行が有効になります。

  • 取引先A(1行目):親取引先IDに「5」を指定

  • 取引先B(2行目):親取引先IDに「1」を指定

    ⇒ 後勝ちにより、「取引先B」の親取引先に「取引先A」が紐付きます

アップロード完了

アップロードエラー

  • ファイルアプロードの結果、エラー判定となった場合はエラー内容のメッセージが表示されます。

  • [エラー内容を確認する(CSV)]ボタンをクリックし、エラー箇所を含むCSVダウンロードも可能です。該当箇所を修正のうえ再アップロードをお試しください。

よくあるご質問

一覧画面からダウンロードした一括更新フォーマットファイルは、一括登録でも利用できますか?

ご利用はいただけますが、重複データの発生を招く恐れがございます為、推奨はしておりません。
一括登録・更新メニューから一括登録用フォーマットファイルをダウンロードいただくと確実です。ご利用される場合には、次の点に十分ご注意ください。

⚠注意

一覧画面から一括更新用のフォーマットファイルをダウンロードした場合、既存データが含まれます。
CSV一括登録には重複検知機能がないため、一覧画面からのフォーマットファイルを利用される場合は、必ず余分な行データが削除されているか、実行前によくご確認のうえアップロードしてください。

関連

案件情報商品内訳商品内訳設定コンタクト情報もCSVファイルを利用し一括登録することが可能です。

こちらの回答で解決しましたか?