💡Senses管理項目の設計をしましょう

Sensesの設計を行う際には、管理したい項目をどのデータ構造に配置するのが適切か、また項目をどのようにアウトプットして活用したいかを意識して設定内容を考えることが重要です。

1.取引先

取引先詳細項目の設定方法についてはコチラ

2.コンタクト

コンタクト詳細項目の設定方法についてはコチラ

3.案件の設計

📝案件管理を行うとできるようになること

案件管理

リードタイムと受注率

受注失注管理

営業会議

3-1. 案件タイプの設計

取引先やコンタクトなど全社で共有することで、会社としての顧客管理が成功していきます。一方で案件管理は、サービスごとや営業チームごとに異なる管理項目を持ったほうが、管理しやすいケースがあります。

📝設計のポイント

営業プロセスが異なる複数の商材をSensesで案件管理したい場合や、新規契約受注活動とリテンション活動など目的の異なる営業活動を管理する場合などは、案件タイプを複数用意しましょう。

グループ管理設定はコチラ

詳細項目のグルーピングはコチラ

3-2. 案件の設計

自社の営業状況の可視化や売上管理や見込み管理を行うために設定をしていただきます。

📝設計のポイント

案件タイプごとに、営業活動におけるフェーズ(営業パイプライン)やチャネル(案件流入経路)、商品などの基本管理項目を自社の設定に変更していきます。

業界や営業種別ごとの設定テンプレートはコチラをご確認ください。

4 .アクションの設計

📝アクション管理を行うとできるようになること

営業活動管理

ネクストアクション管理

📝設計のポイント

アクション目的

アクション種別ごとに具体的にどんなアクションをしたのか分類できるようになります。受注までに面談を4回行っている、のではなく、自社紹介、提案、懸念払拭、クロージングの面談を行っていた、ということがわかるようになります。

どんな内容の営業活動をしているのか可視化できるようになるだけでなく、受注までに必要なステップを踏めていたかどうかも確認できるようになります。

設定方法はコチラ

アクションテンプレート

メンバーによるアクション入力の質・量のばらつきを防ぎ、必要な情報を簡単に共有できるようになります。

設定方法はコチラ

5.通知の設計

Sensesで行われた操作に対して通知設定を行うことができます。

タイムリーに情報を追いかけられるようになることで、Sensesの活用促進やチーム内のコミュニケーション活性につながります。

📝通知設定のポイント

・自分に関わる案件、アクション、コメントに関して通知→通知設定

・自分に限らず案件やアクションの登録、更新に関しての通知→Intelligent Notice

詳細はコチラもご確認ください

6.外部連携の設計

Sensesではメジャーなクラウドツールと連携ができるようになっています。

※各ツールとの外部連携についての詳細はコチラ

7.レポート、ダッシュボード

Sensesに登録したデータをもとにレポートが作成できます。

営業会議や数値報告などの際に、Sensesのレポートを利用することで、メンバーの入力促進や活用促進につなげることができます。

📝標準レポートでできること

標準レポートの活用方法はコチラ

Sensesを活用した営業会議の方法

Sensesで受注率を管理する

Sensesで実績(失注)を管理する

📝カスタムレポート・ダッシュボードでできること

独自の管理項目を活用したレポートを作成する場合にはカスタムレポートや、複数のカスタムレポートをダッシュボードにまとめて確認することもできます。

カスタムレポートの作成例はコチラ

またカスタムレポートを使って作成されたレポートはダッシュボードにも活用できます。

担当別の行動量の比較や、目標達成率など複数のレポートを1つのダッシュボードで簡単に把握できるようになります。

【アクション管理例】

8.目標設定

Sensesの売上予測レポートとアクション予測レポートでは、目標設定ができ達成率が確認できます。

Sensesでの目標管理、実績管理の方法は2種類のやり方があります。

標準レポートを活用した目標管理(売上予測レポート、アクション予測レポートのみ)

・カスタムレポートのハーフパイチャートを利用した目標管理

カスタムレポートでは、案件やアクションの項目をもとに独自のレポートを作成できます。標準レポートにない切り口で、アクションや売上の集計をしたい場合にご利用いただけます。

📝アクション目標

1. ハーフパイチャートを利用した場合

取引先別、アクション担当者別、複数の案件タイプをまたいだアクション数など、集計対象を自由に組み合わせたピボット表に対して、目標を設定できます。

ハーフパイチャートを使った目標設定の詳細はコチラ

2. アクション予測レポートを利用した場合

アクション目的ごとに目標を設定できます。個人ごとに目標も入れられますが、チーム全体の数値に対しての達成率などの把握がしやすいです。

アクション予測レポートを活用した目標設定の詳細はコチラ

📝売上目標

1. ハーフパイチャートを利用した場合

取引先別、案件担当者別、粗利額、複数の案件タイプをまたいだ売上合計など、集計対象を自由に組み合わせたピボット表に対して、目標を設定できます。

ハーフパイチャートを使った目標設定の詳細はコチラ

2. 売上予測レポートを利用した場合

契約予定日(月)ごとに目標を設定できます。当月の積み上げ金額の総額に対して、目標がどれぐらいあるかをグラフでわかりやすく確認ができます。個人ごとに目標も入れられますが、チーム全体の数値に対しての達成率などの把握がしやすいです。

売上予測レポートを活用した目標設定の詳細はコチラ

9.運用フローのアウトライン作成

メンバーに展開していくにあたり、それぞれ設定した項目の定義やどのようなタイミングで登録、更新するべきなのか運用フローのアウトラインを作成しましょう。

運用ルール作成のコツはコチラ

設定で不明点がありましたら、チャットサポートよりご連絡くださいませ。

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